『カンブリア宮殿(2/1)』のゲストは星野リゾート社長の星野 佳路氏だった。
全国20の宿泊施設を運営する会社で、不況の2009年度も売上・利益過去最高だったそうだ。
星野社長は、思慮深く、科学的でありつつも芸術家という感じがした。
課題から逆算して原因・やるべきことをつきとめて、焦点を絞る考え方や、好循環を生む仕組み作りは芸術的な気さえした。
課題:老舗旅館が生き残るには?

自由度が生む好循環

ツール(情報)が生む好循環

課題:破綻したリゾートを再生するには?
自分たちがこうありたいという理想の範囲でお客様の要望に応えていくことが大事。
全員の要望に応えることは不可能。
非日常を提供したいという理想(コンセプト)があるから、お客様から不満があっても聴かなくていい不満と判断し、テレビは置いていない。

どれもがあまりに出来過ぎていて、答えははじめからあったかのように見えるのだけれど、実際、答えを出すまでには”FACT”に基づき、考えに考えを重ねたのだと思う。
とにかく隙のないロジックに感銘を受けた。
もっと話が聞きたいとも。
著作がないかAmazonで検索。
ご本人の著書はなさそう。残念。
プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ![]()
はどうだろう?









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