10月2日にリニューアルオープンした『ユニクロ銀座店』は、グループ企業であるキャビン事業のブランド『ザジ』『アンラシーネ』の普及も兼ねている。
参考:ユニクロ銀座店が10月2日(金) 新装OPEN(ユニクロ プレスリリース)![]()
11月13日には、『ザジ』『アンラシーネ』の新作アウター発表が行われた。
新作は昨年と比べ2〜3割安く、ユニクロで使用したプレミアムダウンが使われている商品もあるとか。
参考:ファーストリテイリング/SHIHOさんプロデュースの新作販売![]()
今後もユニクロ事業の知名度、技術を使って、g.u.事業のように、キャビン事業も軌道にのせようとしている最中なんだろう。
g.u.事業は、販売促進は店舗エリアの折り込みチラシのみで、テレビCMもなく、新しいWeb PRも行わずに、その分価格を抑え、990円ジーンズの投入で話題になり、知名度を一気に上げた。
ユニクロ事業のサブブランドとも言える『+J』『UNIQLO SHOES』も、『ヒートテック』や『フリース』といった主力商品のキャンペーンと比べるとWeb PRや広告を抑えているような気がする。
ユニクロが広告塔となり、『+J』や『UNIQLO SHOES』、g.u.事業、キャビン事業は、新作発表の会見・説明会でコストを抑えてPRしてしまう。
アパレル企業や、スーパーは、ユニクロを追うような価格にしたり、商品を作るのではなく、PR戦略面で追従した方がいいのではないだろうか。








