『カンブリア宮殿(11/16)』はアサヒビールの荻田社長がゲストだった。
営業姿勢のいい見本となる企業だと思った。
いくつか気になった言葉が。
1)営業マンのプロはしゃべりすぎない(相手の悩みを解決するのが営業で、しゃべりすぎると相手の問題が出てこない)
2)信頼を勝ち取っていくのは小さなことから
3)成功体験する癖をつける(部下に成功する場を与える。小さな成功をサイクルにして回していく)
4)2割を走らせることを目指す(2:8の法則、2:6:2の法則)
こつこつと営業努力を重ねた結果、ビールシェア1位になったという印象。
『スーパードライ』の存在も大きそうだけど。
[2009.11.23追記]
『カンブリア宮殿(11/23)』もゲストはアサヒビールの荻田社長。
前回放送より端的に、営業に必要なことを述べていた。
1)営業先との人間関係
2)営業先の問題を解決する力
特に『問題解決力』の比重が高まってきている。
たとえば、ビールが売れないという問題に対して、売場の提案だったり、陳列商品の提案などで、解決する力が求められる。








