任天堂が2010年3月期の連結純利益が減益(6期ぶり)になる見通しだと発表した、と日本経済新聞(10月30日朝刊)にあった。
減益の原因
・「Wii」の不振
・円高
円高はどうにもならないとして、「Wii」は今後、どうアップグレードしていくつもりなんだろうか。
「ニンテンドーDS」の方が、アップルのiPodやiPhoneを参考に、展開イメージがつく。
11月21日には新機種「ニンテンドーDSi LL」を発売すると言うし。
岩田社長は「自分や妻の親にも使ってもらいたい(引用)」と、利用層を広げていく考えのよう。
「Wii」はいろいろCMして、ゲーム以外の用途をPRしているけれど、コントローラの存在や、テレビとつなぐためかゲーム機だな、って印象の方が僕は強い。
そもそも僕は家族とテレビを囲んでゲームをするというシーンに、それほど魅力を感じないが、子供が生まれれば、また変わるのかな。
それに対し、「ニンテンドーDS」はゲーム機というイメージよりも、幅広い用途があると素直に思える。
利用層と利用シーンの組み合わせで、未開拓のセグメントを次々と開拓していくのではないかと思う。
任天堂は「ニンテンドーDS」でもう一度成長が訪れるんだと思う。








