使い方
< 新規作成 >
新しくコア・コンピタンス分析を始めるには画面左上の新規作成ボタンをクリックします。
< ステップ1:コア・コンピタンス候補の入力 >
自社(自分)の強みとなる能力(知識・技術)を列挙します。
ここで注意するのは、コア製品ではなく、製品より上位の概念と言える能力を列挙する点です。
古い時代の話ですが、ソニーで言えば、「ウォークマン」はコア・コンピタンスではありませんが、「製品を小型化する能力」はコア・コンピタンスの候補と言えます。

それぞれ入力が済んだら、[次へ]ボタンをクリックして次のステップに移動します。
< ステップ2:独自性で並び替え >
[ステップ1]で挙げた能力を独自性が高いものが上になるようにドラッグ&ドロップして並び替えます。
コア・コンピタンスは競合他社に模倣されにくいものである必要があります。
入れ替えが済んだら、[次へ]ボタンをクリックして次のステップに移動します。
< ステップ3:発展性で並び替え >
[ステップ1]で挙げた能力を発展性が高いものが上になるようにドラッグ&ドロップして並び替えます。
コア・コンピタンスとする能力は、複数の製品・サービスに展開していける可能性を持つものである必要があります。
入れ替えが済んだら、[次へ]ボタンをクリックして次のステップに移動します。
< ステップ4:顧客便益で並び替え >
[ステップ1]で挙げた能力を顧客価値・顧客便益が高いものが上になるようにドラッグ&ドロップして並び替えます。
たとえば「製品を小型化する能力」は顧客にとって、軽く、携帯性が高まるといった価値・便益があります。
一方、「製品をタッチパネル化する能力」は、ユーザービリティの向上という価値・便益があります。
この例で言えば、最近ではいろんな製品で携帯性は必要最低限の能力と言えるので、「製品をタッチパネル化する能力」の方が上になりそうです。
このように、コア・コンピタンスとする能力は、顧客にとって価値が高いものを提供するためのものである必要があります。
入れ替えが済んだら、[次へ]ボタンをクリックして次のステップに移動します。
< ステップ5:コア・コンピタンスを見極める >
[ステップ2]から[ステップ4]までで、コア・コンピタンス候補の可能性を検討してきました。 [ステップ5]ではそれらを集計して、コア・コンピタンスの3条件を満たす能力は何か、最上位項目や上位項目の組み合わせで検討します。 長期的にみて、それらの項目が自社(自分)の発展の基盤となる可能性があります。
< データ保存 >
データ保存ボタンをクリックし、.xml形式でコア・コンピタンス分析の途中経過や完成データを保存します(.xml形式)。
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< データ読み込み >
開くボタンをクリックし、保存してあったデータ(.xml形式)を読み込みます。
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アプリケーションウィンドウに保存データをドラッグ&ドロップしてもデータ読み込みは可能です。







